ものづくりの学校

繊維産地の課題解決、活性化に向けた週末の学校です

いきいきとした"いとへん産業"を創り出す

アパレル・繊維業界の構造変化により様々な歪みが起きている日本の繊維産地において、人材育成、就職支援、ビジネスマッチング、プロジェクト支援などを通して、世代を超えたいきいきとした“いとへん産業”を創り出す学校です。

産地と関わる実践的なプログラムを提供

スタディコースでは、産地に関わる様々なプレーヤーが集うことを大切にします。繊維企業の方を招いた座学と交流、産地研修を重ねて知識を深めていきます。各専門性に分かれるプロジェクトコースでは、個人・チームで実践的な内容に取り組んでいただきます。

次回の学校説明会

1/27(金) 19:00〜 or 20:30〜 @セコリ荘

19:00〜 / 20:30〜 の2回を予定していますので、お好きな回にお越しください。

会場キャパは15名ほど、満員になることはないと予想しています。ご予約は不要ですので、直接お越しください。



学校責任者

宮浦晋哉

これまでのセコリ荘の活動の延長でもあります。ものづくりの学校を通して、受講いただく方には産地や国内でのものづくりとの距離を縮めていって欲しいと思っています。主に、糸、織り編み、染色加工の知識をどんどん共有していきます。獲得した知識やノウハウは、学生なら進路に繋げていただき、社会人なら各々のフィールドで活用して欲しいと思っています。特に、この学校を通して、専門学生や美大生、一般大学生にも、産地で働くということを選択肢の1つとして捉えてもらいたく、産地企業との(での)仕事の仕方・作り方も共有していきたいと思っています。ここから川上・川中に若い人が入るきっかけを作りたいと思っています。

山脇耀平

自分自身、服飾の教育は受けておりませんが、日本の繊維産業に対する強い愛があります。ものづくりの学校では、繊維産業、アパレル産業において、全体が生き生きとした状態であれるように、血液がうまく流れていないところを調整していくような、そんな方法を目指しています。産業全体が生態系としてうまくいくためには、つねに環境の変化に対応していく必要がありますが、いま、その対応が追いついておらず、なくなってしまいそうな環境や満たされていない人たちがたくさんいる。今回の取り組みは、産地を愛し、絶対に守りたいと思う人間たちの、いま取り得る最善かつ全力かつ超現実的な行為だと考えてもらえれば幸いです。
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